豆乳の効果がすごいんです!バストアップにもダイエットにもGood♪

豆乳はバストアップにもダイエットにも効果的な食材です。タンパク質が豊富で糖質が少ないうえ、イソフラボンという女性ホルモンに似た成分も含まれています。コンビニやスーバーで手軽に購入できるのも魅力です。

バストアップに効果的な食べ物というと、皆さんは何を思い浮かべますか?
有名なのは豆乳や納豆などの大豆製品ですね。
特に豆乳はコンビニなどでも買える手軽さが魅力です。
実は、豆乳はダイエットとバストアップ、どちらにも効果的なんです。

・大豆はタンパク質が豊富

ダイエットの時は、基礎代謝量を増やすために筋肉をつけようとしますよね。
筋肉は運動するだけでなく、筋肉のもととなるタンパク質をとらなければ増えません。
そしてバストアップを狙う時にも、組織を作るもととなるタンパク質が欠かせません。
つまり、バストアップとダイエットを両立させるには、タンパク質を積極的にとる必要があります。
肉や魚などからもタンパク質は摂れますが、動物性タンパク質は血をドロドロにする性質もあります。
一方、大豆に含まれる植物性タンパク質は血液の流れを阻害しません。
血行を良くすることは、ダイエットにもバストアップにも重要な要素です。

・糖質が少ない

そもそも太ってしまう原因は、脂質よりも糖質にあります。
糖質制限ダイエットというものがあるように、糖質さえ控えていれば、脂質はお腹いっぱい食べても肥満には繋がらないんです。
豆乳は糖分が少ないうえにタンパク質の補給も出来る、優秀な食材なんです。

・イソフラボンはバストアップに効果的

大豆にはイソフラボンという成分が含まれています。
イソフラボンは植物性エストロゲンとも呼ばれ、女性ホルモンに似た作用をもたらします。
胸を大きくしたり、女性らしいふっくらとしたボディラインを作る効果が期待できることから、バストアップのサプリにも含まれているんですよ。
豆乳はそのまま飲むのはもちろん、料理に使ったり、工夫次第でさまざまな場面で活用できます。
ぜひ日頃の食事に豆乳を取り入れてみてください。

納豆もバストアップとダイエットの両立には最適な食材です>>

 

みんなの美味しい豆乳の飲み方紹介します。

豆乳が体にいいのは知ってるけど、あの独特の風味が苦手・・・という方もいるのではないでしょうか。
豆乳は他の飲み物と割ることで、苦手な人でもゴクゴク飲めちゃうくらいおいしいドリンクに変わるんです。
そこで、豆乳が苦手な人におすすめの飲み方を紹介します。

・豆乳とインスタントコーヒーで豆乳ラテ

カフェでも定番のドリンクとして人気の豆乳ラテ。
豆乳とインスタントコーヒーがあれば、自宅で簡単に再現できちゃうんです。
作り方はとっても簡単で、お湯で解いたインスタントコーヒーを豆乳に混ぜるだけ。
コーヒーの濃さはお好みで調整してください。
砂糖を入れなくてもほんのり甘くて、ホットでもアイスでもおいしいですよ。

・お好みのフルーツビネガーと割って

数年前からブームになっているフルーツビネガー。
健康にいいと評判で、コンビニや自販機でもフルーツビネガー入りのドリンクがたくさん売っています。
リンゴ酢やブルーベリー黒酢もフルーツビネガーの一種です。
実はフルーツビネガーと豆乳は相性の良い組み合わせなんです。
あっさりしたフルーツビネガーが、豆乳と混ぜることでとろとろしたヨーグルトのようなドリンクになります。
お腹に溜まりやすいので、朝食代わりや食欲のない時にもオススメです。

・甘酒の豆乳割り

飲む点滴とも言われるほど栄養豊富で、美容にも良いと人気の甘酒ですが、実はバストアップ効果も期待できるんです。
甘酒に含まれる豊富な栄養素が、バストアップのお手伝いをしてくれます。
温かい甘酒なら血行促進の作用もあり、さらに効果的です。
豆乳と混ぜると、甘酒が豆乳独特の風味をやわらげてくれるので、ぐっと飲みやすくなります。
甘酒が好きな方は、ぜひ一度試してみてください。

バストアップにもダイエットに良い納豆は女子の味方です!

納豆はバストアップ効果だけでなく、ダイエットにも効果が期待できます。イソフラボンや植物性タンパク質がバストアップを促し、さらに酵素や乳酸菌、ナットウキナーゼなどの成分が、腸内環境を整えダイエットをサポートします。

バストアップに効果的な食べ物と言えば、やはり大豆製品です。
特に納豆は、ダイエットにも効果的なんですよ。
豆腐や油揚げ、味噌など、さまざまな大豆製品がある中、どうして納豆がオススメなのか?
その理由を説明します。

・植物性エストロゲン「イソフラボン」

大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをすることから、植物性エストロゲンの一種とされています。
バストアップサプリにも含まれる成分です。
サプリは副作用が心配・・・という方でも、食品から摂取するくらいの量なら副作用の危険もないので、安心して食べられますね。

・タンパク質をはじめとした栄養分が豊富

大豆には植物性タンパク質が豊富に含まれています。
タンパク質は組織や細胞を作るもととなる成分なので、ダイエットにもバストアップにも欠かせない栄養素です。
さらに、納豆は発酵食品なので、乳酸菌や酵素も豊富に含まれています。

・発酵食品ならではの効果

発酵食品は豊富な乳酸菌を含むことから、整腸効果が期待できます。
腸内環境が整うと体の中の毒素や老廃物をスムーズに排出できるようになり、代謝も上がります。
また、納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」という成分は、血液をサラサラにし、血行を促す効果が期待できるんです。

バストアップとダイエットが両立できるサプリ>>

 

食べ方が大事です!納豆のバストアップ効果をアップさせる方法。

ダイエットとバストアップを同時に狙うなら、納豆はとても優秀な食材です。
毎日の食事に取り入れるだけでも、もちろん効果は期待できますが、食べ方をちょっと工夫するだけで、納豆のバストアップ効果を最大限に発揮できます。

・食べるタイミングは夕食がオススメ

納豆を食事に取り入れるなら、朝食や昼食よりも、夕食がオススメです。
日中に納豆を食べてしまうと、せっかく取り入れた栄養素が体を動かすためのエネルギーとして消費されてしまい、バストまで回りません。
夜に食べることで、眠っている間に納豆の栄養素が胸までしっかりと行き届き、さらなるバストアップ効果が期待できます。

・なるべく加熱せずに食べる

納豆にはナットウキナーゼという酵素が含まれており、タンパク質を吸収しやすくしたり、血液をサラサラにしたりする作用があります。
しかし、ナットウキナーゼは熱に弱く、70℃以上加熱すると破壊されてしまうんです。
できればそのまま食べるか、料理の仕上げに加えるなど、加熱しない工夫をしましょう。

・根気よく継続して食べる

ダイエットもバストアップも、納豆を食べたからと言ってすぐに成功するわけではありません。
毎日続けて食べることで、ようやく効果を発揮します。
納豆は安価で手軽で手に入り、アレンジも効く食材です。
無理なく食べ続けられるよう、自分なりに工夫することも大切です。

納豆が苦手でも大丈夫!美味しい食べ方紹介します。

納豆の独特なニオイや食感が苦手という人でも、食べ方次第でニオイを気にせず食べられるようになります。発酵食品と混ぜたりドレッシングやソースを加えたり、味の濃い薬味を入れたり、様々なアレンジの方法を紹介します。

納豆は独特のニオイや食感から、好き嫌いの分かれる食材です。
体にいいことは知っていても、どうしてもニオイがムリ!という方も多いのではないでしょうか?
納豆は食べ方次第で、ある程度ニオイを抑えることも出来るんです。

・発酵食品と混ぜる

キムチや野沢菜などの発酵食品と混ぜると、納豆のニオイがある程度中和されます。
漬物に混ぜ込むだけで、複雑な調理もいらないので、おかずに一品加えたい時などにもオススメです。

・ドレッシングやソース、オイルを加える

自分の好きな味のドレッシングやオイルを足したら、納豆が食べられるようになったという人も多いんです。
ポン酢やマヨネーズ、ゴマ油もオリーブオイルなど、独特の風味があるものでも、納豆とマッチするんです。
さらに黒コショウなど好みのスパイスを加えると、味に深みが出ます。
ごはんにかけるのはもちろん、パスタに加えて納豆パスタにしてもおいしく食べられます。

・味やニオイが濃い薬味を入れる

梅干しやニンニク、しょうが、ネギ、しそなど、納豆以上に味とニオイが濃いものを薬味として入れてみるのも、一つの方法です。
特にニンニクやネギ類に含まれる硫化アリルは、納豆のニオイを消す作用があります。
ビタミンの吸収を助ける効果もあるので、ニオイを消したい時だけでなく、味に変化をつけたい時など、あらゆる場面で積極的に加えてみてくださいね。

なぜダイエットしようとすると胸まで痩せちゃうの?>>

納豆が苦手な方のために、簡単で美味しく食べられる納豆レシピ。

ダイエットやバストアップのために、何とか納豆嫌いを克服したい・・・。
そんな方のために、納豆が苦手な人でも簡単においしく食べられる、おすすめのレシピを紹介します。

・納豆キムチ

キムチにお好みの量の納豆を混ぜるだけのお手軽料理です。
そのまま食べるのはもちろん、温泉卵を加えたり、豚丼やカルビ丼に添えるのもオススメです。

・納豆入りお好み焼き

お家で作るお好み焼きにひと手間加えるだけで、簡単に納豆入りお好み焼きができます。
ポイントはキャベツやお肉など、お好み焼きの材料を先に炒めておくことです。
フライパンやホットプレートに解いた卵を入れ、炒めた具材と納豆を入れ、オムレツのように包みます。
お好みでソースやマヨネーズ、ネギなどの薬味を加えたら完成です。
納豆は熱を加えすぎると、納豆に含まれるナットウキナーゼという成分が壊れてしまうので、具材と一緒に傷めずに後から加えましょう。

・イカ納豆

お寿司屋さんなどでも時々目にするメニューですね。
特に魚介類が好きな人にオススメしたい料理です。
作り方はイカソーメンに納豆と卵黄を乗せるだけ。
お好みでオクラやネギ、しょうゆなどをかけても、おいしく食べられます。
先程紹介したキムチ納豆とも相性の良いので、ぜひ試してみてください。