バストアップとダイエット、両立するためのヒント 食事編

ダイエットとバストアップを両立するなら、過度な食事制限は控え、低カロリー高タンパクの食事を心がけましょう。ダイエットをバストアップを同時に成功させるために、特におすすめの食材を紹介します。

バストアップを目指しながらのダイエットは、難しいですが決して不可能ではありません。
そのためには、日々の食事から見直す必要があります。

高カロリーな食事や糖分の多い食べ物はもちろんNGですが、過度な食事制限もよくありません。
栄養が足りていないとバストにも栄養が届かなくなり、サイズダウンを招いてしまいます。
なるべく低カロリー高タンパクの食事を目指しましょう。

タンパク質は筋肉や血液、皮膚、内臓など、あらゆる組織のもととなる栄養素です。
鶏のササミや赤身の肉、魚、卵などの食材は、タンパク質が多く含まれているうえに脂肪分が少ないので、ダイエットにおすすめです。

乳製品も高タンパクながら糖質は少なく、ダイエット中の食事に適しています。
ただし、牛乳には乳糖という糖質が含まれているので、日常的に飲むなら牛乳よりも豆乳が良いでしょう。

豆乳をはじめとした大豆製品にはタンパク質が多く含まれています。
さらに、大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンに似た作用を持ち、バストアップに効果的です。
食物繊維を豊富に含む食材でもあるので、腸内環境を整え、代謝を上げる効果も期待できます。

キャベツに含まれるボロンという成分も、やはり女性ホルモンに似た作用をもたらします。
キャベツは高タンパクの食材ではありませんが、含まれる糖質も少なく、ダイエットの邪魔をしません。

いずれも手軽に手に入る食材なので、毎日の食事にぜひ取り入れてみてくださいね。

 

バストアップとダイエット、両立するためのヒント エクササイズ編

バストアップとダイエットを同時進行するには、日々の食事を見直したりサプリを取り入れたりすることも大切ですが、運動も非常に重要な要素です。

しかし、ランニングや水泳など、激しい運動は必要ありません。
脂肪を燃焼させるには効果的ですが、激しい運動によりバストを支えるクーパー靭帯を傷めてしまうと、バストの下垂や型崩れを招いてしまいます。

そこで、バストアップをはかりつつダイエットにも効果的なエクササイズを紹介します。

・大胸筋を鍛えるエクササイズ

大胸筋はバストを支える土台のような筋肉です。
ここを鍛えることでバストアップを狙えるうえに、バストの型崩れを防ぐことも可能です。
方法は非常に簡単です。
  1. まずは背筋を伸ばし、胸の前で両手を合わせてください。
  2.  胸の上部、デコルテの辺りに力をこめ、肘を横に突っ張ったまま両手を強く押します。
  3.  そのまま両手を顔の高さまで上げ、5秒キープしてください。
  4.  5秒経ったら手をゆっくりと下げ、今度はおへその高さで5秒キープします。
ここまでを1セットとして、一日2セット行ってください。
時間がかからないうえに激しく動く必要もないので、外に出たりジムに行ったりする必要もなく、お部屋の中で出来ちゃいます。

・骨盤底筋を鍛えるエクササイズ

骨盤底筋は子宮や膀胱など、下半身の臓器を支える筋肉です。
この筋肉を鍛えると下半身太りを防げるほか、子宮まわりの血行を改善しホルモンバランスを整える効果も期待できます。
こちらも自宅で簡単にできるエクササイズです。
  1.  まずは椅子に腰かけ、背筋を伸ばします。
  2.  股の間に丸めたバスタオルを挟み、深くゆっくりと腹式呼吸をしましょう。
    この時、息を吸いながら5秒ほどかけてゆっくりと太ももの内側に力を入れます。
  3.  一度息を止め、5秒間同じ姿勢をキープしましょう。
    この時、膣や肛門の筋肉も引き締めるよう意識してくださいね。
  4.  今度は5秒かけて息を吐きつつ、ゆっくりと力を緩めます。
10回1セットとし、1日5セットを目安に行いましょう。